2005年11月21日
米ペンタゴンは白燐弾が化学兵器だと認めていた!?
10年前のペンタゴンは、ファルージャで使用された白燐弾が化学兵器だと認めていた?
白燐弾を化学兵器としている文書→
http://www.gulflink.osd.mil/declassdocs/dia/19950901/950901_22431050_91r.html
URING THE BRUTAL CRACKDOWN THAT FOLLOWED THE KURDISH UPRISING,
IRAQI FORCES LOYAL TO PRESIDENT SADDAM ((HUSSEIN)) MAY HAVE POSSIBLY USED
WHITE PHOSPHOROUS (WP) CHEMICAL WEAPONS AGAINST KURDISH REBELS
AND THE POPULACE IN ERBIL AND DOHUK PROVINCES, IRAQ.
THE WP CHEMICAL WAS DELIVERED BY ARTILLERY ROUNDS AND
HELICOPTER GUNSHIPS
(NO FURTHER INFORMATION AT THIS TIME).
★1995年の文書で内容は「サダム・フセイン大統領に忠実なイラク軍が白燐化学兵器をERBILとDOHUK 地域のクルド人の反乱者と住民に対し用いた可能性がある」。
どうもこれはペンタゴンの機密解除文書らしい(はっきりとそうだとは、まだ確認できない。確認までには時間が必要であろうが)。
もしそうであるならば、10年前のペンタゴンは白燐弾が化学兵器だということを認めていたことになるが…。
今後の展開に注目したい。
http://www.gulflink.osd.mil/declassdocs/dia/19950901/950901_22431050_91r.html
URING THE BRUTAL CRACKDOWN THAT FOLLOWED THE KURDISH UPRISING,
IRAQI FORCES LOYAL TO PRESIDENT SADDAM ((HUSSEIN)) MAY HAVE POSSIBLY USED
WHITE PHOSPHOROUS (WP) CHEMICAL WEAPONS AGAINST KURDISH REBELS
AND THE POPULACE IN ERBIL AND DOHUK PROVINCES, IRAQ.
THE WP CHEMICAL WAS DELIVERED BY ARTILLERY ROUNDS AND
HELICOPTER GUNSHIPS
(NO FURTHER INFORMATION AT THIS TIME).
★1995年の文書で内容は「サダム・フセイン大統領に忠実なイラク軍が白燐化学兵器をERBILとDOHUK 地域のクルド人の反乱者と住民に対し用いた可能性がある」。
どうもこれはペンタゴンの機密解除文書らしい(はっきりとそうだとは、まだ確認できない。確認までには時間が必要であろうが)。
もしそうであるならば、10年前のペンタゴンは白燐弾が化学兵器だということを認めていたことになるが…。
今後の展開に注目したい。
Posted by はなゆー(やきとりファン) at 00:02│Comments(0)
│時事&社会問題



