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2004年01月18日

仰天!川口外務大臣が「劣化ウラン弾は健康に害ない」と公言した!

驚くべきことに川口外務大臣が「劣化ウラン弾は健康に害ない」と公言した
http://www.asyura.com/0401/war46/msg/864.html


川口外相は17日の特別フォーラムでの質疑応答で、イラク戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾の影響について、「世界保健機関(WHO)が(米軍などの空爆があった)コソボで調べた研究では、健康に(害を)及ぼすものではないというのが結論だ。国際的には、危険があるとは判断されていない」と述べた。ただ、「政府としては今後、引き続き注目していく」とも語った。

《第156回国会 2003年6月30日 イラク支援特別委員会第156回国会 


http://www.imagawa3.jp/giji-03-6-30iraq.htm

○川口国務大臣 これは、日本がアメリカの同盟国であるから言うことを聞くとか聞かないとか、そういうこととは無関係の話であります。
 劣化ウラン弾については、国際機関で調査、先ほど申しましたけれども、WHOがし、あるいはUNEPもしております。そして、それぞれの機関の報告において、劣化ウラン弾の人体及び環境に対する影響はほとんどないという結論であったということです。そして、これについて国際的に確定的な結論が出ているということではないので、我々としては引き続きこれを注視していくということを申し上げているわけです。
 それから、条約上、特定通常兵器使用禁止制限条約、CCW条約というのがございますけれども、それの規制対象にも劣化ウラン弾はなっていないというのが現状であるわけです。
 我々としては、これの人体への影響ということについては、引き続き関心を持って注視していくということでございます。

○川口国務大臣 手元に資料がございませんので、この日にちについては調べたいと思いますが、名前を申し上げたのはUNEPとWHOでありまして、そのうちUNEP、先ほどWHOについて言いましたけれども、UNEPの調査報告では、これは一九九九年のコソボ紛争に展開をした欧州各国軍の帰還兵にがんや白血病が発生をしたことによって、米軍により使用された劣化ウラン弾との関係が疑われていたわけで、二〇〇一年三月のUNEPの現地調査報告によれば、環境や健康への被害はほとんどなかったということであります。
 それから、もう一つの世界保健機関、WHOですけれども、これは、同じく二〇〇一年三月の調査報告であって、劣化ウランの放射性は微弱であって、劣化ウランと関係する健康影響を示唆する証拠は得られなかった、そういうことでございます。

☆なおWHO報告書については

http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000053006.html

を参照されたし。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

★「サマワで高レベルの放射線 劣化ウラン弾の影響か」

http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq3/news/1211-210.html

UMRCのアサフ・ドラコビッチ所長は「自衛隊と一緒に専門家も送って、隊員の放射線レベルを毎日チェックすべきで、それもなく派遣するのは危険」と話している。

★「劣化ウラン弾被害『5年後に出る』医師語る」

http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/895322/97f289bb83E8389839392e-0-1.html

アリ医師は「私の調査では、バスラのがんによる死者は88年には34人だったのが02年には644人と19倍になった」と指摘。イラン戦争について「湾岸戦争では郊外に集中していた劣化ウラン弾の使用地域が、今回はバスラやバグダッドの市街地にも拡大した。5年後には被害がはっきり出てくる」と語った。

★元米軍医で放射線医学の専門家、アサフ・ドラコビッチ博士はサマーワ周辺でも汚染の可能性があると指摘。「派遣するなら、防護服や被ばく対策の専門家の随行が必要」と警告した。

http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/895322/97f289bb83E8389839392e-0-2.html

…だが自衛隊は放射線測定器は持っていくが、今のところ防護服は持っていかない予定。被ばく対策の専門家の随行も予定されていない。これは無謀。野党は国会でこの点をきちんと追及すべきであろう。

★Doxさんのエントリー

http://ch.kitaguni.tv/u/2148/%a5%a4%a5%e9%a5%af%bc%ab%b1%d2%c2%e2%c7%c9%b8%af/%b2%ce/0000039655.html

「彼ら(派遣される自衛官)の苦しみは、生きて帰れるかわからないとゆーそれだけじゃないです。劣化ウラン弾も大きいです。
『俺は子どもあきらめた。生きて帰っても被爆してると思うから。子どもや孫に影響出るのはかわいそう』とゆー隊員もいるんです。ええ、いるんですよ。。。」

【トラックバック】

http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000039806.html

http://ch.kitaguni.tv/u/917/todays_news_from_uk/0000026526.html

http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%BB%FE%BB%F6%A1%F5%BC%D2%B2%F1%CC%E4%C2%EA/0000036010.html

http://takayan.blogtribe.org/entry-e1cf05e87a4e63b3ed7885f19c79bb45.html

http://guitar.jp/MT/archives/000172.php

http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000047949.html

http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000053006.html

Posted by はなゆー(やきとりファン) at 10:12│Comments(23)時事&社会問題
この記事へのトラックバック
イラクでは劣化ウラン弾が原因と思われる奇形児出産が多発している。 その凄惨な画像がネット上で公開されている。
低気温のエクスタシーbyはなゆー【低気温のエクスタシーbyはなゆー】at 2004年01月18日 10:13
「中国新聞」(広島)の特集記事「劣化ウラン弾・被爆深刻」。さすがに被爆地・広島のメディアだけあって、執拗に調査している。
低気温のエクスタシーbyはなゆー【低気温のエクスタシーbyはなゆー】at 2004年01月18日 10:15
イラクでのわずか13日間の滞在で、体内から劣化ウランが検出されたという驚くべき報告が入ってきた。
低気温のエクスタシーbyはなゆー【低気温のエクスタシーbyはなゆー】at 2004年02月09日 15:06
とりあえず私自身は賛成も反戦もしないのですけれど…軍人はイデオロギーで動くものではないですし、また、動いてはいけないと思いますから。  ただ、一言だけ言っておくと、R・A...
Negative Stories【Negative Stories】at 2004年02月12日 11:26
スコットランドの「Sunday Herald」紙が「WHO(国際保健機関)が劣化ウラン弾は危険との報告の公表を禁止していた」と報じた。
低気温のエクスタシーbyはなゆー【低気温のエクスタシーbyはなゆー】at 2004年02月23日 13:03
この記事へのコメント
危険なことくらい知ってるはずなのに、公にはそんな事しか言えないのか…って感じですね。さすが官僚出身ばりばり。

あのときこう言ったじゃないかと言質を取られますよ。非常識なことばっかり言ってると。
Posted by ゲスト at 2004年01月18日 11:39
この分だと対策が後手後手にまわりそうですね。
Posted by はなゆー at 2004年01月18日 11:45
先だって、国連環境計画でもたしか問題を重要視して提言したとあります。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2004010701000796

発言は、まったく無責任としか思えませんね
Posted by ちぇしゃ at 2004年01月18日 16:09
劣化ウラン弾把握できず 外相、米軍が回答拒否
 
川口順子外相は十七日午後、京都市の同志社大で講演し、米軍が劣化ウラン弾をイラクで使用したかどうかについて「米軍がどこで使ったのかなどを政府として問い合わせたが、米軍は方針として一切言わないとのことだった」と述べ、日本として確認できていないことを明らかにした。会場からの質問に答えた。

http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/0117-318.html
Posted by はなゆー at 2004年01月18日 17:06
そういうこと寝ぼけたこと言う外務大臣にはサマワの劣化ウラン弾の横で一晩座禅してもらいたいですな。
Posted by DoX at 2004年01月19日 09:58
停戦委員会のhanaと申します。
はなゆーさん、いつも停戦委員会のけいじばんに情報を提供していただいてありがとうございます。

今日、すごいメールを受け取ったのでお知らせします。
これじゃあ自衛隊は、どこにだって行けてしまうことになります。

(以下転載)
【1月9日ピース・ラリー報告−内閣府−】
参加者唖然、連日戦闘のバクダッドが「非戦闘地域」である理由
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageForm/chance-action@freeml.com/6046

----------------------------------------------------------
なぜ、バクダッド市内が「非戦闘地域」なのか?
----------------------------------------------------------

今回のイラク派遣で、自衛隊の活動地域としているのが、バクダッド
空港や市内、そしてサマワです。

しかし、連日のように米兵への攻撃や航空機へのミサイル攻撃が起
きているバクダッドがなぜ「非戦闘地域」などといえるのでしょう?

この点について川村参事官補佐の説明は、
(1)今回バクダッドで自衛隊の活動を行なう地域は「バクダッドの連合
軍司令部施設」と「バクダッド空港」2ヶ所であり、そこが「非戦
闘地域」である。

(2)前者が「非戦闘地域」と指定できる根拠は、
a)連合軍司令部施設の敷地が相当広く、
b)数マイル周辺も含めて厳重に警備され、迫撃砲の一発も撃て
ない
c)周囲が非常に高い壁で防御されていること

つまり、占領軍司令部内にいれば要塞のように厳重に米軍が守って
くれ、米軍への攻撃があっても広い敷地で中まで届かないから「非戦
闘地域」なのだというとんでもない説明をしてきたのです。

この説明では、どんなにバクダッド市内で連日のように米兵への攻
撃が起きていても、市内の一角に圧倒的な軍事力で「要塞」をつくれ
ば、そこが自衛隊の活動地域となってしまうのです。
----------------------------------------------------------

・・・・・相当に広くって、非常に高い塀があるので、非戦闘地域?????
(あなたお子様ですかーーー)

こんないいかげんな政府に命を差し出す自衛隊の人たち、かわいそうすぎます・・・・・・。
それにこの解釈じゃ、自衛隊はどんな戦場にだって行けてしまうということになりますよね。

他に、外務省シリーズ、防衛庁シリーズがあります。
内閣府ほど面白くないですが。

1月9日ピース・ラリー報告−外務省−
http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006047

【1月9日ピース・ラリー報告−防衛庁−】
「派遣隊員の劣化ウラン弾対策は何もない」 断言した防衛庁
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageForm/chance-action@freeml.com/6045
Posted by ゲスト at 2004年01月19日 13:25
http://members.jcom.home.ne.jp/3720652101/uranium.htm
Posted by ゲスト at 2004年01月27日 11:10
小泉首相や石波長官は、自衛隊員の命をどう思って言うのでしょう。「非戦闘地域」だとか「戦闘をしにゆくのではない」「人道支援」などと、ごまかしながら、米占領軍の指揮下にはいり、占領軍の一部として行動することがどんなに危険なことか。また劣化ウラン弾がばら撒かれている地域で行動して、放射能汚染されることを自衛隊員は知らされているのだろうか。
Posted by ゲスト at 2004年02月09日 12:41
今度の保険の授業のレポートで劣化ウラン弾とその健康被害について調べることにした高校2年生です。図書室で借りてきた資料の中の無脳症の赤ちゃんの写真、腹水の溜まった子供、髪の抜け落ちた女の子、皮膚がんで顔中がただれた男の子、どれをとっても悲惨で見るのが辛かったです。こんな結果がイラク戦争によってさらに助長されると政府は知っていてブッシュを支援したのか、それとも知らずに支援したのか。どちらにしろその罪は重く、簡単に償えるものではないと思いました。今度の自衛隊派遣、隊員の皆さんたちにはこうした現実を調査して金魚の糞みたくくっついてきている日本のメディアにあかしてもらいたいです。イラクの戦争によって何が起こるのかを知らない人にありのままの現実を知ってもらうことによって世論を少しでも変える事ができたのなら、自衛隊派遣にもちっぽけながらも初めて意味が出来るのだと、心からそう思いました。
Posted by ゲスト at 2004年02月09日 21:57
このゲスト氏の紹介されていた「たらこ」氏とやらのウラン同位体の説明と、中国新聞の劣化ウランの説明は明らかに食い違っているのだが、どちらが正しいのだろう。物理に詳しい人はいないか?
Posted by kojidoi at 2004年02月09日 23:22
どうやらたらこ氏の方が知ったかぶりをしているだけのようですね。

やたら自分の経験や知識を強調する記述の目立つ文章は信用してはいけないという経験則がまた補強されました。
Posted by kojidoi at 2004年02月11日 13:47
はじめまして。その話については私が興味を持ちまして、延々とやっています。くわしくは私の日記のリンクからでも。

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20021001

劣化ウラン弾に関する個人的な考えは、こんな感じです。

劣化ウラン弾に関する個人的な考え

で、高校の学校のレポートとして目を通すなら、以下のようなサイトもいかがでしょうか。

私のおすすめは、「軍事板FAQ」とか
http://yomi.kakiko.com/mlt/faq/faq01d.htm#劣化ウラン弾

あと、こちら。

劣化ウランに関するよく尋ねられる質問
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031006d1.html
劣化ウランの すごい プロパガンダ
http://pws.prserv.net/spanglemaker/essays/uran.html

そこらへん読んでから、googleの「劣化ウラン弾」でひっかかる上位サイトに目を通すことをおすすめします。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&q=%97%F2%89%BB%83E%83%89%83%93%92e

たとえば、こんなのとか。

劣化ウラン弾 被曝深刻
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/

「かわいそうな子供の写真」は、本当に「劣化ウラン弾」の「放射能」によるものかどうか、実証的な検証がなされているものかどうか、を考えることも必要でしょう。
Posted by ゲスト at 2004年02月12日 09:39
リンク一部失敗したので、再送。

劣化ウラン弾に関する個人的な考えは、こんな感じです。

劣化ウラン弾に関する個人的な考え
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20040108#p2
Posted by ゲスト at 2004年02月12日 09:42
劣化ウラン弾廃絶キャンペーン・東京 立ち上げ記者会見のお知らせ。

 このたび劣化ウラン弾廃絶キャンペーン東京を立ち上げることになりました。
つきましては以下の通り記者会見を行いますので、参加のほどよろしくお願いします。また一般の方も傍聴できます。

また、呼びかけ人のメンバーが中心になって書き上げたブックレット
「劣化ウラン弾ってなに」も当日出版いたしますので乞うご期待ください。
ブックレット配布の都合もありますので参加される方は事前にメールにて
一報願えれば幸いです。

HPも立ち上げました。
http://popup12.tok2.com/home2/rekkauran/


■日時/2月13日(金) PM3:00〜
■場所/参議院議員会館 3・4会議室

■内容
 1.設立主旨説明/伊藤和子(弁護士)
 2.劣化ウラン弾使用の実情報告/鎌仲ひとみ(映画監督)
 3.イラクにおける白血病支援の現状/佐藤真紀(NGO職員)
 4.劣化ウラン弾廃絶をめぐる国内での動き。 他のキャンペーンから活動を紹介してもらい今後の協力を議論します。


*以下に設立主旨を添付しますのでご参照下さい。

『劣化ウラン廃絶キャンペーン・東京』をたちあげます。

   是非あなたもご参加ください。

この地球上に住む私たちに、取り返しのつかない健康被害と環境破壊をもたらす「劣化ウラン兵器」が、1990年代以降、イラク、コソボ、ボスニアなど、世界の戦場で使用され始めました。
21世紀に入って以降も、アフガニスタン、イラクで大量の劣化ウラン兵器が使用され、人々の健康と環境への影響が本当に憂慮されます。
既にイラクでは湾岸戦争で使用した劣化ウランにより、たくさんの人々が癌や白血病で苦しみ、命を落としています。
多くの政府がこの危険性を軽視し、何の国際的規制もない中、劣化ウランによる悲劇は今後も拡大することが憂慮されます。
日本ではイラクでの劣化ウラン汚染に関する十分な論議もないまま、自衛隊のイラク派遣がされようとしています。

そこで、私たちは、この地球上で劣化ウランが二度と使用されることがないようにするため、そして劣化ウランの被害者を心ある人々の手で少しでも援助するために、「劣化ウラン廃絶キャンペーン・東京」を立ち上げることにしました。
このキャンペーンは、2003年10月にドイツハンブルグで開催されたウラニ
ウム兵器禁止国際会議の出席者の呼びかけに端を発し、劣化ウラン問題を憂慮する全ての人に開かれたキャンペーンとしてスタートします。

また、全国各地で様々な方が繰り広げられている劣化ウランに関する活動とも協力・共同していきたいと考えています。

[劣化ウラン廃絶キャンペーン・東京の設立趣旨]
○劣化ウラン兵器の危険性に関するキャンペーン活動
○劣化ウランの製造・使用等禁止、廃絶条約の締結にむけた活動
○劣化ウラン被害者の被害救済の受け皿としての活動


[呼びかけ人]
○鎌仲ひとみ(映画「ヒバクシャ」監督)
○嘉指信雄(NO DU ヒロシマプロジェクト)
○佐藤真紀(日本国際ボランティアセンター)
○松井英介(医師)
○矢ケ崎克馬(琉球大学教授・物理学)
○伊藤和子(弁護士・アフガニスタン国際民衆法廷・検事)
○田部知江子(弁護士・アフガニスタン国際民衆法廷・検事)など
Posted by はなゆー at 2004年02月12日 13:18
トラックバックでもいいかと思ったんですが、まぁ「川口外務大臣の発言」とは関係ないので、コメントで。

↓「劣化ウラン弾廃絶キャンペーン・東京」のサイトに関する俺の意見です
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20040216#p1

まぁ一言で言えば「今後に期待」という感じでしょうか。俺自身も劣化ウラン弾が使われなくなることに関しては別に異義はないわけで。
Posted by ゲスト at 2004年02月12日 23:22
>やたら自分の経験や知識を強調する記述の目立つ文章は信用してはいけないという経験則がまた補強されました。

なるほど。鋭いご指摘ですね。

(^_^)
Posted by はなゆー at 2004年02月13日 05:42
劣化ウラン弾の問題は、それ自体の発する放射線の問題よりも、弾芯として使われ、着弾時に発生するエアロゾルが飛散し、直接あるいは食物連鎖によって体内に取り込まれ、長期期間の経過後に影響が現れる点であることに、着眼してください。この点は米政府、国連ともに十分な説明は出来ていません。放射線の影響さながら、重金属としての有害性のほうが大きいようです。
Posted by ゲスト at 2004年02月14日 16:54
重金属の件はメルマガ「国際戦略コラム」や木村愛二氏の一連の示唆などにより承知しています。これに関してはもっと時間をかけてデーターの収集をし、できれば専門家の助言を得たいと考えています。ご意見ありがとうございます。

Posted by はなゆー at 2004年02月14日 17:34
WHOが安全宣言だしてますお
Posted by ゲスト at 2004年03月01日 09:32
修正しました。
Posted by はなゆー at 2004年04月11日 02:57
スコットランドの「Sunday Herald」紙の原文
http://www.sundayherald.com/40096
Posted by ゲスト at 2004年04月17日 23:17
アメリカが帰還兵の被爆検査を開始。2004/4/5

http://www.nydailynews.com/front/story/180723p-156921c.html
Posted by ゲスト at 2004年04月17日 23:29
どうもです。

Posted by はなゆー at 2004年04月18日 04:31
上の画像に書かれている文字を入力して下さい